猫と赤ちゃん

猫と赤ちゃんが仲良く暮らすために気を付けた3つのこと(上の子対策も)

夫、私、長女(2歳)、猫の家族に新しく赤ちゃんが加わってやっと落ち着いてきました。

ペットやまだ小さい兄姉のいるおうちでは赤ちゃんの居場所、安全対策はどうしているのでしょうか。

NICUにいた頃に看護師さんに相談した結果わが家では次のようなかたちになりました。

 

どうしても出てしまう抜け毛・・・コロコロ

動物がいる家庭では避けられない毛の問題。

もうこれはマメな掃除とブラッシングしかないですね。

ファーミネーターでブラッシングし、猫が寝ていた箇所はマメにコロコロをかけるようにしました。

寝室・・・ベビーベッド(普通サイズ)

  • 赤ちゃん・・・ベビーベッド
  • 私、長女、猫・・・布団(ダブル)
  • 夫・・・布団(シングル)

で寝ています。赤ちゃんだけベビーベッドに寝かせてみんなは布団です。ベビーベッドは床板を一番低くしました(床から15cm)。起き上がらなくても赤ちゃんの顔が見える、立ち膝でオムツ替え可能な高さです。

リビング・・・ベビーワゴン

日中はリビングでベビーワゴンでお昼寝しているか、ブランケットを敷いた床で遊ばせています。

猫はほとんど赤ちゃんにいたずらしませんが、長女が良かれと思って赤ちゃんにいろいろしてあげたり、遊びに夢中になると踏みそうになるので少しも目が離せません。ワゴンに乗せておけば低いところにいるよりはまだ安心です。

対象年齢:
簡易ベッドとして/新生児~7ヵ月頃(体重9kg以下)
※就寝用としては寝返りができるようになるまで(4~5ヵ月頃まで)

こちらのリリワゴンを5か月レンタルしました。白で可愛いくリビングに馴染むし、ワゴンの下に収納スペースにお世話グッズを一通り置けるので使いやすかったです。寝返りができるようになってからはワゴンでは狭そうだったので5か月間でちょうどよかった。

ちなみに、ベビーベッドが大好きな猫ですが、このワゴンにはよじ登ることはありませんでした。

最近はよく動くようになったので、リビングでは厚めのクッションマットを敷きそのうえで遊ばせたり、簡易的な布団でお昼寝してもらっています。

まとめ

  1. 猫の毛をマメにお掃除
  2. 猫や上の子の行動範囲に赤ちゃんを近づけない(ベッドやワゴンで隔離)
  3. とにかく目を離さない

実践したことはこれくらい。

赤ちゃんの口に猫の毛がはいらないように気を付け、猫や上の子が赤ちゃんを傷つけることがないよう気を配ること。

あとはやっぱり目を離さない。(それが大変なんだけど)

それほど特別な対策はしてこなかったと思います。

長女が産まれてからもうすぐ3年ですが、いままで猫が子どもたちを傷つけたことはありません。

むしろ引っ張られたり、遊びに強制参加させられたりと猫の方が大変な思いをしています。

 

せっかく家に動物がいるんです、あまり気にしすぎるより仲良く共存していきたいと私は思っています。

幸い姉妹とも猫アレルギーではなさそうですし、長女は完全に猫好き、動物全般大好きに成長しています。

猫への負担も大きいですが、慣れてくると尻尾で赤ちゃんと遊んでいたりとても微笑ましいです。

「猫と赤ちゃんが同じ部屋にいるなんて」とか言ってくる人もいましたが楽しくやってるので我が家はこれでいいのです\( ‘ω’)/

 

ABOUT ME
黒猫NOIR
黒猫NOIR
2015年生まれの長女、 2017年生まれの次女、 2009年生まれの黒猫と 病み気味な夫のお世話に追われる主婦。 働きたくないワーママ。 猫と食べ物が大好き、 のんびり生きたい。